2010年08月22日

それでも宇宙人がいるとしたら

一部では突飛な考えと思われがちな、地球人に関わる宇宙人の存在について考えてきたが、

- 明らかなねつ造と思われる事象
- 証言、写真、映像に明らかに疑念があるもの
- 現在の物理学の範疇では説明のつかないもの

などは排除してきたつもりだ。

その結果、様々な宇宙人が、頻繁に地球を訪れる状況にはなっていない、というのが今までのまとめだ。そして、もし仮に宇宙人がいるとすれば、今のところ可能性が高いのは、どうも月の裏側が怪しい。月の誕生は46億年前頃とされていることから、地球人と、この宇宙人の関係はそれ以降ということになりそうだ。宇宙人との関係がどの程度かという問題だが、現時点で、急激に関係が変化する可能性は低く、最近のような”穏やかな”関係が続きそうだ。

ただし、古い時期の地球人との関わりはまったく不明であり、関係があったとすれば、25万年前頃から生きていたとされるホモ・サピエンスとして分類される新人の頃からであろう。その誕生に関わったかどうかという問題と、その後、20万年の間になんらかの手助けをしたのかという問題。これらについての関係を示唆するものには、神と神話などの記述や古代の建造物など、いくつかあるが、現時点で、はっきり証拠と言えるものはない。

しかし、もう一つ重要な問題がある。この宇宙人はいったいどこから来たのかという問題だ。考えられる選択肢は、以下のようなものだ。

- 太陽系以外の別の天体
- 太陽系内の地球以外の天体
- 現在の地球人以前に誕生した地球人

それぞれについて別途考えてみたい。
posted by 火星ちゃん at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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